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ごあいさつ

代表挨拶

私達は、創業以来「お客様と事務所が共に成長する」をテーマに掲げ、「お客様企業がいかに成長・発展を持続出来るのか、そのために自分たちは何が出来るのか」を真剣に考え、取り組んできました。結果として、30年以上に渡り激変する環境下、お客様も私たちも成長発展を続けることが出来ました。

税理士の仕事は、「事実」を「認識」し、「測定」し、「真実」を伝え、「判断」してもらう。と、言うことが中心にあります。ここで、大切な事は、「事実」を在りのまま「認識」する力です。大抵、ここに「幻想と期待」が被さります。

MSC税理士法人は、誰にも媚びることなく、誰が正しいかではなく、何が正しいかを判断基準に仕事を進めます。2019年、私達は、3事務所の経営統合により新たなステージに立つことが出来ました。これを契機に「結果としての成長」から「確信された成長」へサービスもグレードアップすることをお約束いたします。これからの時代、社会性を求める企業が成長します。当然、社会性を提供する会計事務所が皆さまの役に立ちます。そして未来を創り出します。私達は「社会的責任」を「軸」として事務所運営を進めてまいります。

MSC税理士法人 代表社員

髙津 拓也
西本 正人
中野 洋   

当社の社風について

MSC税理士法人は、
 Will=やろうという気持ち
 Can=出来る事
 Want=手に入れたい事
 Must=やらねばならぬ事

に向き合うことを大切に考えています。


スタッフの採用面接で多くの方とお会いする機会が多いのですが、その場で、必ずする質問は、

①何故、税理士業界を目指そうと思ったのですか?
②今、あなたに出来ることはどんなことですか?
③働いて、どんな成果を手に入れたいですか?
④成果を手に入れる為にやるべきことは何ですか?

と言う、4つです。

多くの場合、「私は会計事務所の経験が3年で、法人税申告書を完成できます」と言う答えが返ってきますが、「新しいチャレンジで営業に取り組みたいです」と答える人は殆んどいません。つまり、大多数の人は以前に要求され、身に着けてきたことを、自分の「Can」であると思い込んでいます。その結果、自分の中の「Will」の芽を、自分の思い込みでせばめられた「Can」によって制限してしまっています。

逆に、「未経験だから出来ない」という考え方もしないほうが良いと思います。勉強だって仕事だって、最初はすべてが未経験からのスタートです。過去の経験にとらわれて、自分の中の「新しくやろうと思ったこと」を封じ込めるのは大変な損だと思います。

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