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セミナー案内

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平成30年11月21日 「TKC経営支援セミナー2018」を開催しました。

こんにちは。MSC税理士法人セミナー担当です。

平成30年11月21日(水)に「TKC経営支援セミナー2018」を開催しました。

写真:セミナーの様子
写真:セミナーの様子

平成21年より、関係者の皆様方の成長・発展を願い、少しでも皆様のお役に立てるよう、年に一度、外部講師を招いて経営支援セミナーを開催させていただいております。

お陰様で、今年で10回目の開催となりましたが、素晴らしい講師をお招きでき、今年も変わらず多数の方にご来場頂きまことにありがとうございます。

毎年、経営支援セミナーは二部構成で開催しております。

第一部は、弊社事業承継担当の河越より「特例事業承継税制の要点」をテーマに講演させて頂きました。

第二部は、智辯和歌山高等学校 野球部名誉監督の高嶋仁先生をお迎え「皆で助け合い、逆境をチャンスに変える」というテーマでご講演いただきました。

ここで、高嶋先生を少しだけご紹介させていただきます。

高嶋先生は、智辯和歌山高等学校が開校し、野球部監督に赴任されました。

野球部員「0」からのスタートだったチームを甲子園出場、そして優勝へと導きました。

優勝を目標にして達成までのプロセスを逆算し、それがどれだけ辛いものでも、真剣に選手と向き合い、信頼関係を築き上げていることや、実際にチームを強くしていく過程で、選手をやる気にさせる指導やチームビルディングの考え方はとても参考になりました。

高嶋先生の貴重なお話を聞き、経営者、リーダー、上司の方にとって気づきや学びがあれば幸いです。

ご参加いただいた方々、社員一同心よりお礼申し上げます。

次回(平成31年11月予定)も開催予定ですので、ご参加いただければ幸いです。

平成30年7月12日 資金繰りセミナー 

みなさまこんにちは。MSC税理士法人の北川です。

平成30年7月12日(木)に資金繰りセミナー「今すぐ使える便利な中小企業施策徹底活用術」を開催いたしました。

講師は弊社の経営支援担当、早瀬直樹が務めました。
セミナーの内容としましては、中小企業支援施策の一部紹介となります。
中小企業施策は大きく5つの項目に分類されており、中でも近年特に注目されている内容をピックアップしてご紹介致しました。

これらは中小企業庁から出版されている「中小企業施策利用ガイドブック」に書かれております。
300ページ程にわたって支援施策が記載されておりますが、支援内容・ご利用方法等の概要が簡単にまとめられているものとなっております。

写真:セミナーの様子
写真:セミナーの様子


ここからは今回のセミナーでピックアップしたものをご紹介してまいります。

項目 制度名
経営力サポート 中小企業投資育成株式会社による投資
中小企業等経営強化法(経営力向上計画)
経営革新計画承認
3共済制度
金融サポート 信用保証制度
セーフティネット保証制度
ABL保証制度
経営者保証に関するガイドライン
財務サポート 所得拡大促進税制
設備投資を行った場合の固定資産税の特例

この中でも特に金融サポートの『経営者保証に関するガイドライン』については、利用件数は年々増加し、注目されております。

興味を持たれた方はぜひ、中小企業庁の「中小企業施策利用ガイドブック」をご確認ください。
中小企業庁のHPから無料でPDFデータをダウンロードし、見ることができます。

こうした施策を活用することは、経営のリスク対策や今後の成長・発展につながる実用性のあるものばかりだと感じております。
また、経営者様にはリスク対策の意識・経理の合理化・金融機関からの支援体制の確立を日々行っていただかなければならないと考えております。

御社の今後の成長・発展に役立つ制度がありましたら是非検討し、まずはご相談いただければと思います。


平成30年5月24日 財務の極-きわみ- 

みなさまこんにちは。MSC税理士法人の北川です。
平成30年5月24日(木)に財務の極-きわみ-を開催いたしました。
講師は弊社代表税理士の中野洋が務めました。

毎年開催をしております、財務の極-きわみ-ですが、今回からバージョンアップしました!
その分時間が長くなってしまい、日を分けての開催となりました。
今回は、損益計算書(P/L)を使って自社の戦略を見定めるというお話でした。

どうすれば利益がでて儲かるようになるのか!戦略を立てるのって難しいですよね。

黒字の場合は?赤字の場合は?等、様々な会社の状況を想定しての演習形式となっております。

今回は戦略の立て方のお話でしたが、次回は貸借対照表(B/S)を使って自社の現状を見極めるという内容になります。

自社の現状を見極めれば、今回学んだ戦略の立て方が活きてきますよ。

ご興味ある方はぜひぜひ次回もご参加ください!(夏頃の開催です。)

写真:セミナーの様子
写真:セミナーの様子

平成29年11月15日にTKC経営支援セミナーを開催しました。

写真:セミナーの様子

平成29年11月15日(水)にTKC経営支援セミナー2017を開催いたしました。

今年も多くの企業の方々、金融機関の方々、100名近くのご参加ありがとうございました!


講師は弊社代表税理士の中野洋と、株式会社UPQ CEO 代表取締役 中澤優子氏を講師にお迎えし講演を行って頂きました。

写真:セミナーの様子

第1部では、弊社代表税理士の中野洋がテーマ「最新の中小企業経営支援策について」をお話させていただきました。

昨年9月に金融庁による「金融仲介機能のベンチマーク」が発表されました。
これは、銀行が企業に対し今までの決算書を中心にした「格付け評価」で融資の有無を判断せず、「事業性評価」で行うようにとの通達です。

「事業性評価」とは企業の事業内容や成長可能性などを評価して行う融資のことです。

ベストセラー「未来の年表・人口減少日本でこれから起こること」(河合雅司著、講談社現代新書)では、「日本人は絶滅危惧種」だと書かれていました。
その世の中をこれからどのように中小企業が生き残っていくのか・・・。

いつの時代でも一つはっきりしたことがあります。
「世の中の時流をつかんで理解し、それに合わせて変化した企業(人)が生き残り成長していく」ということです。

金融庁による「金融仲介機能のベンチマーク」を理解し、金融機関と上手に付き合い、企業を成長させていきましょう。

写真:セミナーの様子

第2部では、株式会社UPQ CEO 代表取締役の中澤優子氏にテーマ「家電ベンチャーUPQにみる『モノづくり』」をお話していただきました。
中澤氏は2015年7月、株式会社UPQの代表取締役に就任し、同年8月に「UPQ(アップ・キュー)」をリリースされています。
構想から2カ月で17種類24製品を取り揃えたことで話題を呼び、家電業界に衝撃を与えました。
2016年2月には「UPQ」ブランド第2弾となる製品群をリリースし、カメラなどの身近な家電製品だけでなく、スマートeバイクなど製品群は多岐にわたります。

また、商品の色は黒や白ではなく、その年の流行色を取り入れているそうです。
短期間で製造ができれば、リアルタイムな流行を追えるメリットがあるようですね。

そして、自らのベンチャースピリットを次のように述べられています。
「道は思い次第でいかようにも切り拓ける。「モノづくり」はいつだって面白い業界です。だから、やめたくない。障壁は乗り越えるためにあると思って毎日生きています。」

モノづくりの考え方のおもしろさ、覚悟や熱い思いに引き込まれてあっという間の講演でした。

ご参加いただいた方々、社員一同心よりお礼申し上げます。
1つでもみなさまの為になる話はありましたでしょうか?
もし為になったのであれば私共にとっても喜ばしい限りです。

平成29年11月9日にTKC経営支援セミナーを開催しました。

写真:セミナーの様子

第一部は「FinTechと経理業務フロー改善」について弊社代表税理士の中野洋より、第二部はREADY FOR株式会社の代表、米良はるか様を講師にお迎えし講演を行っていただきました。

今年で8回目の開催となりましたが、当日はお集まりして頂いた方が100名を超え、とても賑やかになりました。


第一部ではITやビジネス系ニュースでもよく取り上げられるFinTechについてです。

FinTechとは金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた金融とIT分野で活躍するスタートアップなどから生まれた新しい金融サービスのことです。

このFinTechを用いてどのように経理業務を改善していくのか、というセミナーでした。

写真:セミナーの様子

第二部では「“人”と“人”をつないで夢をかなえる~クラウドファンディングという方法~」をテーマに、こちらもITを用いた“クラウドファンディング”についてのセミナーでした。

実際のアイデアやプロジェクトを聞き、関心のあるもの、協力したいものがたくさんありました。

↓↓READY FOR株式会社↓↓
https://readyfor.jp/


皆さまも共感したもの、協力したいものが見つかりましたら是非、クラウドファンディングでの支援を検討してみてはいかがでしょうか。


11月28日の日刊ケイザイに掲載されました。
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平成29年6月12日 滋賀銀行 大阪支店 勉強会

写真:勉強会の様子

MSC税理士法人セミナー担当です。

平成29年6月12日(月)に滋賀銀行大阪支店にて、TKC会員の方々、積水ハウスの方々と一緒に行員様向けの勉強会をさせていただきました。

講師はTKC近畿大阪会北支部の会員でもある、弊社代表税理士の中野洋が務めました。

『経営支援のヒント』と題して企業と金融機関との認識の差や中小企業が成長できない理由などお話させて頂きました。

  中小企業白書2016

中小企業白書2016より、金融機関による中小企業への行動について、金融機関が担保・保証以外に考慮している項目と企業が担保・保証以外に考慮してほしい項目とを分けたものがあります。

金融機関と企業の認識の差が大きいのは主に以下の4つです。

  • 事業の安定性、成長性
  • 財務内容
  • 代表者の経営能力や人間性
  • 会社や経営者の資産余力

中小企業、金融機関ともに、「事業の安定性、成長性」、「財務内容」の項目が上位2つを占めています。

しかし、「財務内容」を評価してほしい中小企業が52%いる中で、金融機関は99%を占めており、認識に大きな差があります。

中小企業は次に「返済実績・取引振り」、「営業力、既存顧客との関係」が多い一方で、金融機関は「代表者の経営能力や人間性」、「会社や経営者の資産余力」を多く回答しています。

これは、中小企業は自社と取引先や金融機関との取引振りを重視している一方で、金融機関は経営者の資質等を重視していることが分かります。

  中小企業が成長できない理由・・・

次に、今回お話させていただいた中小企業が成長しない理由のひとつとして、業績が良いときに繰り返される「節税」という名の無駄遣いがあります。

税負担を軽くするために資産を購入したが、結局維持費等で負担が大きなってしまったなんてケースもあります。

節税というのは、企業の業績が良いときに、無駄遣いではなく、法律が予定している通常の行為によって税負担を最小化させ、税引き後の利益を確保し、次のイノベーションに投資するための資金を留保させるかが重要になります。

資金を留保するためには、経営計画も単に業績管理だけでなく、将来の税負担を予測し、納税額を適正にコントロールして、資本を充実させることが重要です。

経営計画を共に考えることは金融機関と税理士にとって大切な役割になります。

  名義預金

最後に「名義預金」についてお話しさせていただきました。


名義預金とは、形式的には配偶者や子・孫などの名前で預金しているが、実質的にはそれ以外の真の所有者がいること、

つまり、それらは親族に名義を借りているに過ぎない預金です。

名義預金とみなされると、配偶者や子・孫に贈与が実施されたとはみなされず、相続人が亡くなった際は他の遺産と一緒に相続税の課税対象としてみなされます。

暦年贈与に利用している預金にかぎらず、子どもの将来のためにと子どもの名義で毎月コツコツと貯めていた定期預金も名義預金扱いとなり、相続の際に相続税が課税されます。

また、以下の4つがあてはまると名義預金として相続税の課税対象になる可能性があります。

  • 名義人がいつでも自分の意志で預金を引き出せる状態にない
  • 暦年贈与の申告をしていない
  • 口座の印鑑を名義人じゃない人が持っている
  • 贈与契約書を交わしていない


名義預金とみなされないためには、贈与税の申告を忘れず、通帳や印鑑を名義人が管理し、いつでも名義人が自分の意志で引き出せるような状況を作っておくことが大切です。

  最後に・・・

写真:グループディスカッションの様子

講義が終わった後は、TKC会員の方々と行員のみなさまでグループディスカッションをおこないました。

普段、担当の方以外の行員の方と税理士が話す機会があまりないとのことで、みなさまいろいろなお話をされていました。

私も写真を撮りつつ、いろいろなお話を聞かせていただき大変勉強になりました。




平成27年9月29日 創業計画の立て方

写真:セミナーの様子

平成27年9月29日(火)、日本政策金融公庫主催の中小企業経営セミナーに、講師として当事務所の代表税理士 中野洋がお招きいただき、『あなたの夢をビジネスプランに!創業計画の立て方』をテーマに講演をさせて頂きました。

創業に関心のある方または創業して間もない方を対象に多くの方にご出席いただきました。創業の基礎知識や実際に自らベンチャー精神で起業した中野の経験など、開業の心得から創業計画の立て方までの話をさせていだきました。

中野の綺麗ごとではない、事業の立ち上げから軌道に乗せるたまでの実体験に基づいたノウハウを聞き、参加者の方もとても意識が高まったかと思います。

今回のセミナーの参加者様の中から1人でも多くの方が、自ら思い描いた事業の成功を実現されることを祈っております。


平成27年11月18日「TKC支援セミナー2015」を開催致しました。

第一部はマイナンバー制度実務対応セミナー、第二部は、社会福祉法人プロップ・ステーションの理事長、竹中ナミ様(ナミねぇ)を講師にお迎えし講演を行って頂きました。

今年で7回目の開催となりましたが、当日は100名近くの方々にお集まり頂き、今までで一番の盛り上がりでした!!

第一部はマイナンバーという、なかなか難解な制度のセミナーでしたので、普段は軽快なトークで会場を沸かせる、講師の中野もなかなか苦戦しておりました。

打って変わって、第二部でナミねぇが登場すると、障がい者就労支援という、一見すると静かになりがちなテーマにも関わらず、皆様、話に聞き入りあちらこちらで、笑いが起きるほどでした。

ナミねぇのパワーと魅力に引き込まれあっという間に時間が過ぎてしまいました。

マイナスをマイナスとしてだけで捉えるのでなく、プラスの可能性に着目して頑張っていこう!そう思えるセミナーとなりました。

↓↓こちらがナミねぇのホームページとなっております↓↓↓
ナミねぇの部屋 | プロップ・ステーション

また、ナミねぇはジャズ・シンガーとしても活動されておりまして、ご興味のある方はぜひライブに足を運んでみてください。講演の際の声量から考えると、相当パワフルな歌声で、聴いてると元気をもらえるかと思います!!

ナミねぇの部屋 | プロップ・ステーション

写真:セミナーの様子
写真:セミナーの様子
写真:セミナーの様子